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使用していたガラケー携帯電話の液晶がにじみ出てしまい、

文字が読みにくくなったことから交換にいきました。

 

今度はスマートフォンのラクラクフォンを選びました。

 

以前、スマートフォンを使用したことがありました。

しかし、電池が直ぐに無くなってしまうこと、電話していないのにもかかわらず

どこか電話がかかってしまうこと、等からいわゆるガラケーに戻ってしまいました。 
 

柏の葉キャンパス駅近くのドコモショップに行きました。

 

若い男の人が対応してくれました。

「何歳ですか?」

失礼とは思いましたが聞いてみました。

「31歳です。」

このような返事がありました。

 

接客を行っているのは、若い20代の人が多い印象を受けました。

それでも、キチンと仕事を行っています。

 

明治維新を行った人の平均年齢は、41歳だったということを知りました。

今の世の中、何歳ぐらいの人が動かしているのかとも思いました。

 

私は64歳です。

引退を決めました。

格好良く言えば、後進に道を譲りました。

 

「俺が、俺が、の我を捨てて

頼む、頼む、の無になって

お陰、お陰、の下で暮らす。」

ある社長から聞いた言葉です。

 

どうしても組織の中心になっていたい。

自分がいないとどうなるかわからない。

このように“自分がいないと”という我が出てしまいます。

 

我は、捨てないといけないと思います。

ずっと、走り続けるわけにはいきません。

これで良かったと思っています。

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