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私たちは、春に美しい桜の花を見ることができます。

これは、桜の木を植えてくださった先人のお陰です。

 

私たちは、後世のために何ができるのでしょうか?

このままでは、膨大な借金とゴミを残してこの世を去っていくのが関の山です。

きっと、何かあるはずです。

 

松下電器産業(現パナソニック)の創業者である松下幸之助は

「この世の中は、目に見えない力、宇宙根源の働きによって動かされていて、

その根源の力に素直に従ったらもの事はうまくいく。

そして、根源の力は生成発展の法則で働いている。」と言っています。

この生成発展の中には「死」も含まれているようです。

人の死に対し、「確かに人が死ぬことは寂しいけれども、死がなかったら人類は滅びる。

一枚の葉がハラハラと落ちてくるのを見ると切ない思いがする。

けれども、その落ちた葉が土に還れば、栄養になり、木はまた発展していく。

だから死もまた発展なんや。」と答えていました。

 

松下幸之助が、我が国を導く真のリーダーの育成を目指して

「松下政経塾」を立ち上げたのは85歳の時でした。

如何に経営の神様とも言われていても、「85歳の老人がやる仕事ではない。」と

当時思った人も多かったはずです。

「今のような政治が続いたら、日本は必ず行き詰る。」と松下幸之助は、

繰り返し言っていました。

松下幸之助は、国民が奮い立つような将来の国のあるべき姿を示して、

実現するための段取りを組み、着実に実行していく政治家が日本に一人もいないことを

憂いて松下政経塾を立ち上げたのです。

 

今から、27年前に亡くなった松下幸之助にとって、21世紀は自分が死んだ後のことです。

自分が死んだ後の自分の肉親のことでもなく、自分の会社のことでもない

日本のことを本気で考えていたのです。

 

自分が結果を見届けられないことに本気になっていくこと、これこそ「志」だと思います。

 

私は、まだ64歳!

きっと、「遣らなくてはいけない」何かが用意されている気がします。 

 

もうひと踏ん張り!

そんな覚悟をして、これからを過ごしていこうと思います。

 

(月刊「致知」平成28年10月号を参考としました。)

            




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本当に、便利な世の中になったものだと思います。

 

切手や文房具が必要となった時

お腹がすいた時

お酒やジュースが飲みたくなった時

近くにコンビニがあると、取りあえずの物は何でも揃います。

 

時間も短縮されました。

昔はほとんど徒歩で目的地まで行きました。

それが、自転車に代わり、バイクとなり、自動車になりました。

徒歩では1週間の道のりも、自動車では半日くらいだと思います。

私の生まれた岩井(現在の茨城県坂東市)では、祖父や祖母は東京を知らない人

(行ったことのない人)が多くいました。

それが今では、毎日通勤している人もいます。

 

鉄道網の発達もすごいと思います。

東海道53次は有名です。

総距離は、492キロメートルあるようです。

ここを、昔の人は約2週間で歩いたようです。

今は、新幹線(のぞみ)ですと2時間半です。

リニアモーターカー(まだ、実用化に至っていませんが)ですと67分です。

 

私は10代後半の時、百科事典を購入することが夢でした。

百科事典で多くのことが知れるからです。

ところが今は、ノート・パソコンやタブレットと一つで、ばく大な量の情報が手に入ります。

また、何でも調べることが可能となりました。

 

でも、人の心はどうでしょうか。

あまりにも便利になり過ぎたために、その便利さについていけないと思っている人も

多くなっているのではないでしょうか。

 

「山(はやし)に粗朶(そだ)を取りに行き、その山の中で食べた弁当

(おかずはおしんこと梅干)は本当に美味しかった」と私のお袋は言っていました。

何のことはありません。

ご飯とおしんこと梅干だけです。

お腹がすいていたから美味しかったのだと思います。

 

美味しさ・楽しさ・将来に対する希望等は、必ずしも便利さの中に

あるのではないと思います。

 

体得という言葉があります。

何度も何度も繰り返して、始めて身につくようになります。

身につくと自信につながります。

 

便利さと同時に何かを失っているように思えてなりません。

 

人の幸せとは、便利さと別のところにあるように思えてなりません。

 




 

我が家には3歳の男の子と1歳の男の子の兄弟がいます。

毎日ワーワーギャーギャーうるさいですが…すくすく成長してくれています。

 

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実家のワンコと心打ち解けてきた次男くん。

私の癒しですheart

 

そして我が家の問題児3歳の長男くん。

この前保育園で七夕のささの葉を出して短冊を持って帰ってきました。

先生が将来の夢を描いて保育園にもってきてね~と宿題。

将来何になりたいのか初めて聞いてみました。

そしたら[ジュウオウジャー]って…あっ‼今やってる戦隊シリーズです。しかも緑のエレファントになりたいらしいです。。。赤じゃないのね。

毎週日曜朝7時30分から正座して背筋伸ばして真剣に見ております。

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他には?って聞くと[電車っ]って…母固まる。

 

残念ながら二つとも叶いそうにないね。

でも将来の夢初めて聞けて満足です。

そしてまだ字が書けない長男の為にちゃんと代筆した母です(^^♪

七夕晴れるといいね~

 

 

 

 

 

 

 

 




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朝5時頃、約45分の散歩をしました。

水分も、食事も摂っていませんでした。
 

仕事をするため、事務所に行きました。

身体がだるく、眠さもありました。

 

仕事が進まないため、事務所のカーペットの上で横になりました。

約30分位、横になっていたと思います。

少し、楽になりましたので、軽い仕事をして家に帰りました。

 

家で横になっていましたら、熱も上がり、だるさも増してきました。

近くの病院に行って、診察を受けました。

「軽い、「熱中症」のようです。様子を見て、もっと体調が悪くなるようでしたら

来て下さい。点滴をやろうと思います。」

担当医の話でした。

 

これが「熱中症」かと思いました。

テレビ等で「熱中症」と言う話を聞きます。

その時は、別の次元の話の様に聞いていていました。

しかし、実際にその場になってみますと、意外と直ぐ其処(身近)に

ある話だと分かりました。

 

誰しも、熱中症にかかろうとして、かかっている人はいません。

日ごろの水分の補給が大切なようです。

若い頃は、喉が渇いたとセンサーが伝えてくれました。

それが年齢を増すごとに、鈍くなってくるのでしょうか?

 

貴重な体験でした。

事務所のカーペットに横になるのも初めての体験でした。

「年をとるのはいいことだ、いろんなことが分かってくる。」

事務所の近くのお寺の掲示板に載っていた言葉を思い出しました。

 




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先週の土曜日(5月21日)、大学の集まり(一平会)がありました。

一平会員13名のうち、12名の参加でした。

13名のうちの1名(80歳を過ぎたため)は、高齢の理由で不参加ですので

参加できる人は全員参加してくれたといって良いと思います。

 

12名(13名)は、40年前、専修大学(2部)で出会いました。

全員が働きながらの学びでしたので、年齢は様々でした。

 

その全員が当初の職場を退職し、第2、第3の人生を歩み、若しくは歩んでいます。
 

全員が60歳を超えました。

 

綾小路きみまろではありませんが、まさに、あれから40年です。

 

会ってみると、昔に戻り、外見は変わり(紅顔の美少年から初老の人・

うら若き女性からおばさん)ましたが、話はすぐ40年前に戻ります。

 

「年を取るのはいいことだ、いろんなことが分かってくる。」

事務所の近くのお寺の掲示板に張ってあった言葉です。

 

40年

10年を一昔としますと、4つも昔を重ねました。

それぞれの人が人生を重ねてきました。

会ってすぐに昔に戻りますが、一言、一言の言葉の中にはそれぞれの

人生があったと思いました。

それぞれの心の襞に、それぞれの人生が刻まれているようでした。

やはり、歴史は人を成長させてくれるものと思いました。

 

体力的には、衰えました。

記憶力も衰えました。

青雲の志も少なくなったように思います

 

しかし、経験という貴重な体験は皆それぞれが重ねてきました。

人間としての重みは皆さんが持っていました。

 

20年前くらいまでは、2次会、3次会までいったような気がします。

今は、ほとんどが1次会で終わりです。

 

エンドレスという言葉を考えてしまいます。

しかし、人には時間があります。

 

出来るだけ長く、この会に参加していきたいと思います。

 

 




先日、ひさしぶりに銀座へ出かけました。
TVなどで「来日外国人の爆買い」は耳にしていました。
実際に買い物をしている場面に遭遇はしませんでしたが、銀座通りの裏の道には観光バスが何台もつらなって停車していました。
通りには、一見日本人なのか来日外国人なのか見分けはつきませんが、外国語のパンフを手にファミリーで歩いている姿をあちこちで目にしました。
増えてるな~というのは肌で感じました。

来日外国人のマナーが悪い云々などという記事を目にすることもあります。
バブル時代に日本人観光客がパリやミラノのブランドショップでどんな評判だったかと思うと、あまり偉そうなことは言えませんね。
あれから30年、ビジネスマンはもちろん観光客や学生一人一人の気遣いで、日本人は世界に通用するマナーを徐々に身につけてきた、とされています。
日本に来る観光客にも、文化の違いに気づいていただいて「日本に来て楽しかった」と思ってもらえるといいなと思います。

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(つるかめ)




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平成27年12月16日 政府与党の“平成28年度税制改正大綱”が発表されました。

平成27年12月10日の発表予定でしたが、消費税の軽減税率をめぐり

政府与党である自民党と公明党の話し合いがつかず、6日遅れの発表となりました。

 

《 安部内閣は、①大胆な金融政策、②機動的な財政政策、

③民間投資を喚起する成長戦略、の三本の矢を一層強化して

「希望を生み出す強い経済」 を確立するとともに

「夢を紡ぐ子育て支援」、「安心につながる社会保障」を構築するという

「新・三本の矢」により、少子高齢化に歯止めをかけ、50年後も人口1億人を

維持することを目指している。

高齢者も若者も、女性も男性も、難病や障害を抱える人も、誰もがチャンスを保障され

自己の能力を最大限に発揮することのできる「一億総活躍社会」を作り上げていく

必要がある。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 》

と、基本的な考え方の中で述べています。

 

そして、

《 経済再生と財政健全化を両立することが我が国の最重要課題であることを踏まえ

2020年度の基礎的財政収支黒字化目標との整合性を念頭に置く必要がある。 》

と結んでいます。

 

“5年後には、基礎的財政収支(プライマリー・バランス=公債の返済部分を除いての収支)

である租税収入等と支出額の差が黒字になることを目標とする”としています。

 

大きな船になればなるほど、急な方向転換は出来ません。

大きく時間をかけて、方向を修正しないといけません。

これが、日本の現状です。

 

政府自身、「何とかしなければ!」と思っているのは確かのようです。

後は、“画に描いた餅”にならないように、私たちも含めた全員の気持ちとして

努力していく必要があります。

日本が、地球が、未来永劫発展していくためにも

私たちに与えられた課題のような気がします。

 

やはり、次世代に付けは回したくありません。

 

 

 

 




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