資産事業部
小北 大樹
目の前の小さな「知」を
きちんと積み上げていきたいと思います。
役所勤めをしていた時に平成17年の会社法制定対応で所管法人法の計算規定に係る法令改正を担当したのが、職業会計人へのキャリアチェンジのきっかけです。
大きな組織の総合職との比較では、長期間をかけて技術面の研鑽を積めるのが職業専門家の魅力だと思います。
税理士は多くの顧客にとって一番身近な専門家ですが、資産家からのご相談事への対応には、資産税分野の知見が欠かせないからです。
相続税業務は、一家の財産の棚卸しの業務でもあるわけですが、顧客から「この報告書は家宝にします」といったような反応をいただけた際はやりがいを感じます。
「良い品質の商品」を提供すること、そのために必要な技術面の研鑽を続けることを第一に心がけています。
「相続も土地も1つとして同じものはない」という気持ちで一緒に頑張っていきましょうとお伝えしたいですね。
資産事業部は、たたき上げのベテラン社員や経験豊富な国税OB税理士が揃っていつつも、アットホームな雰囲気があることが魅力だと思います。
一念発起して飛び込んだ税理士業界も業界歴20年に手が届くところまで来ましたが、毎日が新しい学びの連続です。目の前の小さな「知」をきちんと積み上げていきたいと思います。
税理士試験の5科目合格に必要なのは、思考力でも判断力でもなく、何度負けても勝つまで続ける力だと思います。